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先生

今日の木育活動でも先生って言われました。

非常にはづかしい。子供たちからすればそうかもしれない。

しかしこの前、はじめての取引で商品を配達。

すると見るからに私より年上の方から「先生まあ中へはいって」

と言われ気分が悪くなり帰ったろかな思いましたがそこは我慢。

「わしはお前の先生でもなんでもない」 しかし 店はかなりの繁盛店

先生って言われてうれしい人もいるのかな?他人は商売人って思っているのかな?

商売柄設計事務所との知り合いが多いですが先生と言える人は和歌山では

600分の10くらいです。私は先生であると思っているとしたら

大きな勘違いである。しかしまわりもそう思っているがだれひとり

言うものはない。一生に一度のマイホ-ムを依頼する側とすれば

「先生」ってなってしまうのかな?しかし私の経験からすれば

「何々さん」って言いながら進んで行く工事も方がいいものが

できていってるような気がする。この件についてはいろんな意見が

あると思うが低レベルな建築家が多すぎるのも現実である。

そうするとどうやって依頼先を見つけるかは非常にむずかしいことであるが

結論から言うと人を見る力を養うことしかないようである。

口がうまいより人柄や正直さを見ることだと思います。

これから建築を考えるかたは是非人選びに重点をおいて下さい。



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