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撤収

イベント、木人展が28日終わりました。

ずっと、当日、19時に撤収と思い続けていました。

その日、和歌山市は夕方から土砂降りの雨と雷で

17時に和歌山を出れば十分、大阪の中之島につけるはずでした

しかし、大雨のため30分遅れで出発。

阪和道から環状線に入るころ電話が入り、皆さん撤収済みとの事

そこで時間の勘違いに気づき、あわてるのやめました。

ダイビルに着くと日曜の夜のエントランス、人ひとりいない中

かたづけて帰ってきました。

商品の売れ残りを持ち帰り、なんかさびしい帰宅となりました。
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久しぶりに

大阪でのイベント帰りに本町で事務所を構えている友人と

久しぶりに会うことになり船場で待ち合わせ。

まずは彼の会社を訪問しました。

従業員、アルバイト含め25人だそうです。

皆さん、知ってるかもね。

タオル地でできたケ-キ、引き出物でもらったことはないですか?

社名はプレデリ-ドッグ。

聞いたことあるよ。って人あるでしょう。


その後、近くにある料理やでお互いの近況報告。

それぞれの悩みや将来の事を話し合い、昔話になると

お前がわしを殴ったとか、給食の残りをカバンに入れられたとか

やった方はまるっきり忘れてて、やられた方はしっかりと覚えてて

やった、やらんで盛り上がる。

当然、やった方は私であるが昔の事なので忘れましょう。

今度は和歌山での再会の約束で別れました。

楽しみです。他の共通の友人にも声かけます。

その時は是非参加してください。

最優秀


林野庁に採用されたポスタ-。

右が60年前のむつみ保育園の椅子

左が今年できた我社の椅子

公的なものなので我社の名前は載ってません。

全国に13,000部配布、東京メトロ全駅に1週間張り出されるそうです。

このポスタ-をみて何かを感じてもらえればうれしいです。

展示


大阪、中之島ダイビル、エントランスでの木人展

関西中心の木工作家の作品展ですが、やや場違い感の我がスぺ-ス

高級家具に囲まれての庶民派商品であえて対抗。

いや、あえてじゃなくて、これしかないんですが・・・

私のスタンスは「身近なところに木製品」ですから

まず、木の良さを底辺からひろげることが私の役割。

今週、28日までやってます。ぜひ、お立ち寄りを。

天の里プロジェクト

13日、地鎮祭が、かつらぎ町の天野で行われました。

約3,000坪にレストラン、コテ-ジ、浴室、トイレ棟が

立ち並びます。来春、オ-プン予定です。

近くに世界遺産、丹生都比売神社があり、四季を通じて

自然豊かなところです。中でもホタルが有名で天の米など

農作物も素晴らしいものがたくさんあるようです。

皆さん完成を心待ちにしていてください。

子供の居場所


今回のまつりの写真はないですが

会場にこの空間を設営しました。

気が付いたことが・・・

この木ブロックの空間で感じました。

小さな子供が中に入り遊びだす。

するとなかなか出ようとしない。

これは、もしかして昔、私たちが子供の頃

押し入れに隠れたり、布団などで間仕切り

日常と違う感覚を養っていたのでは・・・

今はリビングで勉強、おもちゃで遊ぶ。

すべて親の目の届くところ。

子供たちは知らず知らず内に親に監視されている

事を感じ始めているのではないでしょうか。

子供部屋があればよいと言っているわけではないですが・・・

商工まつり

明日から2日間、ビッグホエ-ルで商工まつりです。

きょう、これから準備に出かけます。

毎年、2万人ほどの来場者が見込まれています。

今回、森の茶室も設営します。

時間があれば見に来てください。

明日は、地鎮祭のため2時頃から参加します。

東京理科大


広谷先生の生徒、理科大3人娘。

世界遺産、丹生都比売神社の輪橋の上で大はしゃぎ

この後、宮司さんから神社のお話を45分ぐらい聞かせて

いただきました。

行かれた事のない方は是非、一度お参りに。

1対3の2度とないであろう女子大生との観光でした。

森の茶室


癒しの環境研究会が和歌山県立医科大学で全国大会

突然、現れた森の茶室。

東京理科大の学生が考案し建築家広谷純弘先生が実物化

杉の木ブロックで2M×3Mの空間が見事に完成。

木ブロックの大きさ150m/m角の厚み105,120m/m

約600個でできています。

天気が良いので屋根のカ-ボンは出番なし。

壁の50m/m角の穴、垂木間から入る明かりが時間と共に変化します。

この中で先生方がお茶を点ててもらい癒しを体感してくれました。

木の持つ癒し効果は相当ありますね。参加してよかったです。

某国営放送

最近のテレビ、特に国営放送局では森をテ-マに

木の話などがよくされています。

仕事が町営であったり村営であったり、

民間だと補助金が入れられてたり

採算の方ってどうなんだろうとよく思います。

危機感ってあるんだろうか?

一時期テレビに取り上げてもらい多少は売れるであろうが

本質的には消費者はまだまだ一部の人なのである。

実際、値段にはふれられていないし、見る側としたら

いくらだろう?と思いながら見ているはずである。

技術は当然ではあるがもっと手頃なな価格で販売し

多くの人に使ってもらえる身近なものにしないと。

我々、木に携わっているものとしては何で木の良さが

解らないのかとつい思いがちであるが、一般消費者に

とってはそこのところどうでもいい話であることに

気づかねばならない。

しかし、木の良さ伝えきれていない。

そこで地域を超えたつながりを持ち、お互い切磋琢磨することで

木工などが広がりを見せ始めるのではないかと思います。

とにかく、木材は何々県って話じゃなくて、日本の木を何とか

するというぐらいに大きな視野で皆さん宜しくお願いします。
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