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出会い

昨日、東京で事務所を持ち和歌山でも活躍中の建築家

広谷純弘先生と映像供給会社㈱Tree代表水野氏(本社横浜)

のお二人と私が面談。居酒屋で約3時間半あついお話を聞かせて

いただきました。

最初は全くの初対面で話をしていくうちに出てくるは出てくるは

共通の知り合い。

私は横で聞いているだけ。

今までお二人が出会えてなかったことが不思議なくらいでした。

横文字が飛び交う話の中ようやく私にもわかる話が・・・

共通して言えるのは子供教育の話、東京にある物産店(喜集館)

話とか多種多様で大変勉強になりました。県の職員にも聞かせて

あげたかったです。和歌山を大きく変えていただけることに

おそらくなるでしょう。

すごく楽しみでどんどん皆さんも参加してください。
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義理と人情

やくざの話じゃないですよ。

私の業界では特に建築業の方たちのお話をします。

確かに厳しい世界。

適正価格で仕事されているかたはほとんどないと

言っていいほどである。

安く受注して下請け業者にしわよせをもっていき

業者によっては手抜きにつながる。

施主さんの知らないところでいろんなことが・・・

施主さんに一つの見極め方を教えます。

下請け業者が安定しているか?

どんどんと変わっていると、それはトラブルがあった証拠でもあります。

元請けが悪いとは一概に言えないけど長続きしていない

業者は避けるべきだと思います。

元請けは下請けに対して協力会社っていってますが

本心は下請け会社。仲間ではないのです。

私の知っているかぎりでは職人さんを大事に思い

適正な賃金で仕事しているところは一握りです。

いつの時代も義理人情世界でつながっていきたいもんですね。

お金優先じゃなくて気持ち優先で

結果はあとから。

木育

木育とはなんどや

今の時代、私も含め、マニアックであることに気づかねばならない。

自己満足でライフワ-クとしている方はそれでいい。

しかし、これからはマニアックであってはならない。

木育という言葉がなくなるような時代、すなわち

身の回りに木質系の日用品、備品、玩具などがある生活空間になることを望みます。

木育という言葉を知らないひとは(うまいこというなあ)って言ってくれますが

食育も木育もあたりまえの話で死語にならなくてはならない

腐った時代に生まれたもんだと思いながらも

自然環境に愛情を持ってモノの豊富な時代から

モノを大切にする時代へと子供たちを導くことが大人の役割ではないでしょうか

同じ失敗を繰り返さないように

つづき


昨日の続きですがもう1枚の写真です。

近づいて撮りました。

木の皮が見事な模様を表しています。

すごい霊気を感じます。

怖くなるような存在感

言葉で表すことが失礼であるくらい

圧倒させられます。

もとに帰れればいいのですがね。

御神木として。

御神木


紀ノ川の河口近くの河川に上げられている巨木

右上の堤防沿いを車で走行中、発見。

1度は帰りましたが友人を引き連れて近くまで。

彼の背丈は5尺5寸巨木の大きさがわかるでしょう。

たまたま風下から近づくと(よう来たなあ)と言わんばかりの

楠のにおいが・・・

縞々模様が何とも言えない。おそらく皮かが模様となっているのでしょう。

興味があるので今後どうなるか国土交通省に聞いてみます。

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